2017年2月4日土曜日

東京新聞杯(GⅢ)予想

東京新聞杯の予想です。

東京1600mですね。
2コーナーからスタートし、ゆるやかに下った後、山越えを経て3コーナーへ。そのままの勢いでゴールまでいきたいのだが、残り400mのところで坂を駆け上がり最後300mはほぼ平坦。

直線が長いこと(約526m)、最後の坂があることで逃げ着るのは難しいといわれているのではないでしょうか。

今回積極的な逃げ馬はというと…いないようです。
内からマイネルアウラートが逃げ、それを外からエアスピネル、ヤングマンパワーが追走する展開でしょうか。もしかしたらエアスピネルが逃げるかもしれないとも考えています。

というのもエアスピネルの前走京都金杯ですが前半3F34.7秒で追走しているのです。全体の流れは33.9秒。

前半3F35.0秒前後で行くのではないか、と考えていますので、時計だけでいえばエアスピネルが逃げても不思議ではないと思います。

さて予想の方です。

本命エアスピネル
前走は菊花賞の3000mから一気の距離短縮。速いペースの中団から直線抜け出しての勝利でしたが、道中掛かってのレース。しかも外を回っての勝利と、着差は僅差でしたが、それ以上に強さを際立たせたレースではなかったでしょうか。今回2回目の1600m戦でもあり、掛かるリスクは軽減されること、もし逃げる形になったとしても掛からなければ逃げ切れると考えています。前走の疲れが心配ですが、ここも期待したいところです。

対抗ヤングマンパワー
前走マイルCSは16着と振るいませんでしたが、前々走の富士Sでは勝利しています。このレースは全体の流れが前半36.3秒と遅く、上りの競馬になりました。やや持っていかれ気味でしたが、何とか抑えて勝利しています。今回はそのようなスローにはならないと思いますが、むしろ少し速いペースで流れたほうが良いと思います。
現に4走前の多摩川S(東京新聞杯と同コース)では自身前半3F35.2秒(全体34.7秒)で勝利しています。同じ左回りの新潟1600m関屋記念でも前半35.5秒で運び勝利しています。ここでも期待できる1頭だと考えています。

単穴ブラックスピネル
京都金杯ではエアスピネルにハナ差まで迫った実力馬です。しかし富士Sでは7着とスローに泣かされました。今回はレースが流れるので追い込みに期待できると思うのですが、はやり流れに注文がつく馬なので3番手としました。

連穴タガノブルグ
前走は右回りで凡走も、その前は左回りのコースを3走続けて走り好走しています。またペースに関わらず最後しっかり足を使っているので、穴としては魅力があると思いました。
同様にブラックムーンもロイカバードも追い込みなのですが、最近はスローペースでしか足を使っていないように思います。今回自身の予想としてはペースは流れると思っているので、であればそのような展開になっても終いの脚をしっかり使えるタガノブルグを取り上げてみたいと思いました。

<結論>
3連単
⑦1着固定流し-②⑧⑩



余談ですが、きさらぎ賞も面白そうですね。ムーヴザワールドが出てくるのかな、とも思いましたが出てきませんでしたね。次週の共同通信杯かな?
ここはPOGでも指名しているダンビュライトの巻き返しに期待したいです。

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