2017年6月19日月曜日

2歳馬デビュー 2018クラシック制覇を目指して③

※実際のレースとは関係ありません。イメージです。

今週は函館でもデビュー戦がありますし、未勝利戦も始まります。
基本的にはデビュー戦を見ていきたいと思いますが、未勝利戦もできるだけ触れられたらと思います。

何度も言いますが…
あくまでちゃしぶの個人的な見解です|д゚)

今回は6月17日(土)に行われた2歳戦を振り返っていきます。

6月17日(土)東京5R ダート1400m 優勝 1:27.1

マイネルユキツバキ

父:アイルハヴアナザー
母:カメリアビジュ
母父:フジキセキ

スタートは普通。スピードに乗ってから徐々に進出し、直線ではしぶとく伸びてゴール前でしっかり差し切りました。まだまだよくなる感じがしますが、血統的には芝でも走れそうな気がします。血統を見てみると父側だけでMr. Prospector、Danzigのクロスがありますが、母側の血統もSadler's Wellsのクロスを持つことがわかります。また母父のフジキセキもスタミナ血統をもっているので、距離が伸びても問題ないと考えます。
ただ切れる脚は無さそうなので、スピードの持続力を活かすレース展開が望ましいのではないかと考えます。

6月17日(土)阪神5R ダート1200m 優勝 1:13.4

ゴールドクイーン

父:シニスターミニスター
母:サザンギフト
母父:タイキシャトル

スタートは普通でしたが行き脚が良く、2、3番手からのレースになりました。前半3F35.0秒とやや速いペースかな、とおもいましたが、最後の直線では一度は並ばれたものの勝負根性をみせて競り落とし、最後までしっかり伸びていました。
個人的にシニスターミニスター産駒はダートで活躍するイメージがあります。また母父のタイキシャトルもダートを問題としていませんでしたし、Secretariat、RivermanがいることでNasrullahとPrincequilloのクロスが成立しています。
距離は延びてもよさそうですし、なかなか奥が深そうです。今後注目していきたいと思います。

6月17日(土)函館5R 芝1000m 優勝 0:57.7

ベイビーキャズ

父:アルデバラン2
母:スノーボードロマン
母父:スウェプトオーヴァーボード

スタートはあまりよくありませんでしたが、すぐにスピードに乗り好位につけることができました。その後もレースの流れに乗り、最後しっかり2分の1馬身差しました。決して見栄えのする勝ち方ではありませんでしたが、血統はすごく面白いというか、よくぞここまで重い血統を…という感じです。
一番の注目血統は父母父:Private Accountなのですが、簡単にいうと現在主流とされるNorthern Dancerやサンデーサイレンス等の血をより際立たせるために陰で支える血脈が詰まっているんですね。このPrivate Accountの父Damascusがクロスになっていますし、ブライアンズタイムもいる。芝よりはダートで走らせてみたい血統背景だと思います。

未勝利戦

6月17日(土)東京1R 芝1400m 優勝 1:23.2

スプリングマン

父:ローズキングダム
母:ハートフルビコー
母父:ゼンノメイジン

6月17日(土)阪神1R 芝1400m 優勝 1:22.3

マイネルエメ

父:ステイゴールド
母:ケイティラブ
母父:スキャン

上記2頭が6月17日(土)に未勝利戦を勝ち上がりました。
どちらも好位からの競馬で直線抜け出す競馬をしました。2戦目ということもありスムーズにレースを進められたことが勝因だと思います。



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