2017年6月30日金曜日

競馬予想 第66回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)予想

※実際のレースとは関係ありません。イメージです。

秋のGⅠに向けて賞金の加算を目指すラジオNIKKEI賞のメンバー!
なかなか面白いメンバーがそろったのではないでしょうか(^^♪

第66回ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 福島競馬場 芝1800m

直線からスタートし上って行き、200mほど走ると丘の頂上に。そこから1コーナー終わりにかけて下り、また緩やかに上っていく。向正面で一気に坂を駆け上がり、4コーナー半ばまでほぼ平坦。そこから直線に入るまで下った後、その勢いを保ち上った後ゴール。

レース展開予想

逃げるのはニシノアップルパイかウインガナドル。内枠からニシノアップルパイが前半3F35.5~36.0秒で逃げると予想。
それを追いかけるようにウインガナドル、グランドボヌール、ビービーガウディがついていき、その後ろをライジングリーズン、サトノクロニクル、セダブリランテスらがつける。追い込みからはロードリベラル、マイネルスフェーンが狙う展開。

実績からの候補

マイネルスフェーン
ライジングリーズン
サトノクロニクル
クリアザトラック

予想まとめ



本命:ウインガナドル
このレースはハンデ戦なので、実績がある馬がすんなり勝つというのは難しいレースだと考えます。そのなかで実績はありませんが、ウインガナドルを本命にしました。
斤量も軽く、ある程度ペースが上がっても好位からレースを進めることができるメリットがあります。全体的に着も安定していますし、相手なりに走れるのであれば、期待しても良いのではないでしょうか。

対抗:ビービーガウディ
ウインガナドル同様斤量が軽く、好位からレースを進められることをメリットとし対抗としました。不安なのはこれまでのレースでは前半3Fがそれほど速くないことですかね。速くても37.0秒台なので、置いて行かれる心配があります。

単穴:クリアザトラック 
外枠は気になりますし、斤量56.0㎏もありますが、好位からレースを進められそうです。毎日杯では0.8秒差の6着とそれなりに走っていますし、重賞レース2回目であればさらに上位にきてもおかしくないのではないでしょうか。

連穴:ライジングリーズン
牝馬ながらに55.0㎏の斤量を背負ってのレースになるので簡単なレースにはならないでしょう。しかし魅力なのは1600mのフェアリーSを勝っているスピードでしょうか。このレースの出走馬で血統からスピード優位な競走馬がいないんですよね。なので重賞を勝ったスピードを活かせばチャンスは十分にあると考えますが、やはり斤量が気になるので連穴までにします。

最終結論

馬連:⑤⑦⑧⑫BOX
3連複:⑦流しー⑤⑧⑫

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