2017年7月9日日曜日

第53回七夕賞(GⅢ) 予想結果

※負け続けてごめんなさい…

第53回七夕賞(GⅢ) 結果

1着  ○ゼーヴィント
2着  △マイネルフロスト
3着   ソールインパクト

5着  △フェルメッツァ
9着  ▲ヴォージュ      
11着  ◎マルターズアポジー

ハズレ続けてへこみます…(-"-)
本命にしたマルターズアポジーは想定通り逃げましたが、想定外にフェイマスエンドが先手を主張してきました。マルターズアポジーとしては力が出せる逃げの形にしなくてはいけないので、1コーナーまでには逃げることができましたが、前半3F33.9秒のハイペース。しかも上りになる200~400mの1Fが10.5秒の最速ラップ。これではあまりにもペースが速いですし、最後まで持ちません。マルターズアポジーはブービー着順となり、2番手を進んだフェイマスエンドが最下位となっていますので、逃げた馬には厳しいレースだったことがわかります。
勝ったゼーヴィントはスタートして両隣の馬に挟まれるような形になり後方からの競馬になりましたが、結果的にこれが良かったのかもしれません。
2着になりましたが強い競馬をしたのはマイネルフロストではないでしょうか。4番手からレースを進め4コーナー前にはマルターズアポジーを捕らえ、粘りこむ競馬をみせました。あそこまでいったら勝ちたかったと思いますが、このようなレースができるならば今年の夏はどこか重賞を勝つ可能性が高いのではないでしょうか。

さてさて重症です…ハズレ続けています…。夏バテにははやいんだけどな…(´・ω・`)

2017年7月7日金曜日

競馬予想 第53回 七夕賞(GⅢ)予想

※予想といったらこのペンですね(^^♪

先週に続き今週も秋のGⅠに向けて賞金の加算を目指すレース七夕賞。こちらは古馬のレースになりますが、サマー2000シリーズの中の1レースでもあり、夏のチャンピオンを決める意味でも楽しみなレースになりますね(^^♪

第53回 七夕賞(GⅢ) 福島競馬場 芝2000m

4コーナーのポケットから下りスタート。直線半ばまで(約200m)ほど下ったら1コーナー手前まで上りになり丘の頂上に。そこから1コーナー終わりにかけて下り、また緩やかに上っていく。向正面で一気に坂を駆け上がり、4コーナー半ばまでほぼ平坦。そこから直線に入るまで下った後、その勢いを保ち上った後ゴール。

レース展開予想

逃げるのはマルターズアポジー。逃げで結果を残しているのでトップハンデの57.5㎏ではあるが押してでも行くだろう。また、他の馬も競ってまで逃げようとは思わないはず。下りスタートのこともあり、前半3F34.5秒で行くことも十分に考えられます。
それを追ってフェルメッツァ、フェイマスエンド、ゼーヴィント、マイネルフロストらがつけるのではないでしょうか。その後ろ中団からはヴォージュ、タツゴウゲキ、ソールインパクトがつけ、追い込みからはスズカデヴィアス、バーディーイーグルが行く展開を予想します。

実績からの候補

ゼーヴィント
マルターズアポジー
マイネルフロスト

予想まとめ


本命:マルターズアポジー
トップハンデは気になりますが、自分のペースで逃げることができるのは魅力です。これまでも逃げのレースではGⅠになるとまだ力が及ばないものの、GⅢではしっかり成績を残していることからここでも十分通用すると思います。昨年の福島記念も勝っていますし、ここでも期待したいです。

対抗:ゼーヴィント
勝ち切れないレースが続いていますし、休み明けも気になるところですが、力はある馬と考えます。おそらく好位から前を射程圏内に入れて競馬をすると思いますし、あっさり勝つこともあり得るでしょう。

単穴:ヴォージュ
条件戦を連勝しての参戦で勢いがあります。斤量も手ごろですし、勢いに乗って上位にくる可能性は十分にあると考えています。気になるのは前走の前半3Fが38.0秒と遅い流れだったことです。今回は遅くとも35.0秒台の流れになると思うので、好位につけるかどうかがカギになると思います。

連穴:フェルメッツァ、マイネルフロスト
フェルメッツァは前走福島民報杯で2着しており、内枠を活かして好位からの競馬ができれば展開も向きそうですし、同コースで再度好走を期待したいところです。
マイネルフロストは前2走重賞で好走していますが、どちらも枠が内よりのスタートでした。今回外枠からのスタートになりますし、斤量も57㎏と厳しい条件になっていますが、力はあるので注意はしておきたいです。

最終結論

馬連:⑨流しー③⑥⑧⑪
3連複:⑨流しー③⑥⑧⑪

2017年7月4日火曜日

2歳馬デビュー 2018クラシック制覇を目指して⑧

※実際にレースに出走した馬とは異なります。

今回は7月2日(日)の2歳馬のレースを振り返っていきます!

7月2日(日)福島5R 芝1800m 優勝 1:50.9(曇・良)

レーツェル   牝 

父:マンハッタンカフェ
母:ミスティーク2
母父:Monsun

スタートして少しよろける場面がありましたが、うまく立て直して逃げる形になりました。ペースを抑えたせいでしょうか、やや掛かり気味で逃げていましたが、途中からマイペースで逃げているように見えました。
血統的にはスタミナ血統なので、今回の様に4コーナー前から追い始める形のレースが合っているように思います。2000m以上が適距離ではないでしょうか。

7月2日(日)福島6R 芝1200m 優勝 1:09.7(曇・良)

パッセ   牝 

父:パイロ
母:パドブレ
母父:ホワイトマズル

スタートして好位からレースを進めることができました。外々をまわる展開でしたが、最後の直線ではしっかり伸びて優勝することができました。レースセンスもよく、課題は馬込入れて同じようにレースができるかどうかでしょうか。
血統的にはMr. Prospector:4×5がありますが、母父に ホワイトマズルがいて、SecretariatとRivermanでNasrullahとPrincequilloのクロスが成立しています。スピードだけでなくそれを維持するスタミナも考えられた配合になっています。距離も1600mくらいでも問題ないと思います。

7月2日(日)中京5R 芝1600m 優勝 1:36.8(晴・良)

トロワゼトワル  牝

父:ロードカナロア
母:セコンドピアット
母父:ハーツクライ

スタート良く2番手からのレースになりました。やや行きたがっているようにみえましたが、鞍上の福永祐一騎手がうまくコントロールしたように思います。
直線に入ってからあとは抜け出すタイミングだけを図っていたように思います。着差以上に完勝の内容だったと思います。まだまだ走り方がフラフラしているように見えましたし、レースを重ねるともっとスピードに乗って走ることができるのではないでしょうか。
血統背景では5代目までクロスがありませんが、母の血統を見ていくと結構奥深い印象を受けます。スピードとスタミナがバランスよく配合されていますし、トニービンがあるところを考えると東京で走らせてみたい血統ですね。


7月2日(日)中京6R 芝1400m 優勝 1:23.4(晴・良)

タイセイプライド    牡

父:ヨハネスブルグ
母:キャニオンリリー
母父:エルハーブ

大物感たっぷりのレースだったのではないでしょうか。スタート良くやや掛かり気味でしたが、M.デムーロ騎手がうまく抑え3番手からのレースになりました。4コーナーでは先頭に並び、鞭は使わず追うだけの内容でした。トロワゼトワル同様まだまだ伸びしろがある印象を受けますし、期待は大きいのではないでしょうか。
血統も奥深いですね。印象的なのはNasrullahとPrincequilloを持つ Secretariat:5×5のクロスがあることですが、同じくNasrullahとPrincequilloの血統を持つRivermanがいることやNasrullahの代わりに4分の3同血のRoyal ChargerとPrincequilloを血統に持つSir Gaylordがいたりと考えられた配合になっています。
このような血統背景をみると2000mくらいでも問題ないように思いますが、今回のレースをみるとスピードが勝っている馬なのかもしれません。


7月2日(日)函館5R 芝1200m 優勝 1:10.9(曇・良)

スズカマンサク     牝

父:ロードカナロア
母:スズカローズマリー
母父:アフリート

スタート良く逃げてのレースでした。途中掛かり気味なところもありましたが、スピードの違いで押し切った感じですかね。
血統的にはMr. Prospectorのクロスがあり、父ロードカナロアもいるので短距離馬のイメージがあるかもしれませんが、母の血統はスタミナよりの印象を受けますのでもう少し距離が長くても良いかもしれません。

未勝利戦

7月2日(日)中京1R 芝1400m 優勝 1:22.2(晴・良)

コーディエライト    牝

父:ダイワメジャー
母:ダークサファイア
母父:Out of Place

スタート良く逃げる形になりました。コーナーリングもよく最後まで上手に走ることができていました。初戦はスタートしてやや押しながら好位を追走しましたが、今回は2戦目ということもあり馬なりで逃げることができました。一度使うとこんなに良くなるのか、と思わせる内容でした。
血統的にも1600mでも問題ないでしょう。ダイワメジャーのスピードを活かそうとした血統背景になっていると思います。

2017年7月3日月曜日

2歳馬デビュー 2018クラシック制覇を目指して⑦

※実際のレースとは異なります。イメージです。

今週から福島、中京、函館競馬場の3場で競馬が行われています。
これからが夏競馬の始まりという感じがしますね!
それでは今週も2歳馬のレースを振り返っていきます。
まずは7月1日(土)のレースからいきましょう。

7月1日(土)福島5R 芝1200m 優勝 1:10.0(曇・良)

ジェッシージェニー  牝 

父:ストロングリターン
母:セッカチクイーン
母父:スズカマンボ

スタートはまあまあ良く、マイペースで好位につくことができました。流れにも乗って4コーナーから進出し直線しっかり脚を伸ばして勝ちました。人気はありませんでしたが完勝ですね。強かったです。
血統的にはストロングリターンのスピードにスズカマンボのスタミナを入れた形ですが、様々なスピードの血統とスタミナの血統がバランスよく配合されています。これが良い方向にでた競走馬ですね。

7月1日(土)福島6R ダート1150m 優勝 1:11.4(曇・良)

オーヴァーライト  牡 

父:ヘニーヒューズ
母:オーヴァーアンダー
母父:Seeking the Gold

こちらも強い勝ち方でした。スタートして好位からの競馬になりましたが、4コーナーではスピードに乗って内から進出して楽に抜け出して優勝しました。レースセンスもよく今後が楽しみですね。
血統をみると重い血統が多くみられ、いかにもダートで活躍しそうな印象を受けます。Storm CatやSeeking the Goldの名前もみられスピードもそれなりに持っていると思います。

7月1日(土)中京5R 芝1600m 優勝 1:38.2(曇・稍重)

フロンティア  牡

父:ダイワメジャー
母:グレースランド
母父:トニービン

スタート良く押し出される感じで逃げました。前半3F38.2秒とスローペースでしたが、掛かる様子もなく、直線ではしっかり最後まで走ることができました。
正直今回はスローペースの恩恵があったとは思いますが、馬込みにいれても落ち着いてレースを進めることができそうな印象を受けます。もう一度レースを観て評価したいですね。
血統的には父ダイワメジャーですが、母の血統がスタミナ豊富なので距離を伸ばして使っても面白いのではないでしょうか。


7月1日(土)函館5R 芝1000m 優勝 0:58.0(曇・良)

キタノユウキ   牡

父:ハードスパン
母:ウイングオブピース
母父:Fusaichi Pegasus

好スタートから先手を主張し逃げる形に。最後の直線ではツクバクロオーに迫られましたが、勝負根性を発揮して最後まで抜かせませんでした。
血統的にはDanzig:2×4、Raise a Native:4×5、Halo:4×5、Native Dancer:5×5、Hail to Reason:5×5と主流血脈の多数のインブリードがあります。しかしそれを支える血脈が少ないように感じます。新馬戦で勝ったように能力はあるとは思いますが、今後の成長に期待したいところです。

未勝利戦

7月1日(土)福島1R 芝1800m 優勝 1:49.4(曇・良)

コスモイグナーツ   牡

父:エイシンフラッシュ
母:ナパ
母父:スペシャルウィーク

スタートは普通でしたが、その後のダッシュがよく好位からレースを進めることができました。前半はやや掛かり気味でしたが、途中からは落ち着いて走っていました。4コーナー手前で早めにスパートをかけましたが、最後まで粘りこみました。
血統的にはスタミナが勝っているので理想的なレースだったと思います。

7月1日(土)函館1R 芝1200m 優勝 1:09.4(曇・良)

カシアス  牡 

父:キンシャサノキセキ
母:ラブディラン
母父:Dylan Thomas

好スタートから好位につけ、レースの流れに乗って競馬をすることができました。直線では馬の間を割って、しっかりと最後まで伸びていました。
初戦とは異なり直線の伸びが良かったように見えます。一度レースを使って走り方を覚えたような感じですかね。次戦も楽しみです。

2017年7月2日日曜日

第66回ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 予想結果

※実際のレースに出走した馬とは異なります。

第66回ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 結果

1着   セダブリランテス
2着  ◎ウインガナドル
3着   ロードリベラル

4着  ▲クリアザトラック
8着  ○ビービーガウディ      
11着  △ライジングリーズン

ビミョー…(´・ω・`)
ですね…馬券的には…まあハズレですけど…。

前半3F35.3秒でウインガナドルが逃げました。やや速いペースでしたが、最後までしっかり走って2着まで粘りました。斤量の恩恵もあったと思いますが、ニシノアップルパイにプレッシャーをかけられながらの厳しいレースで勝ちに等しい内容だったのではないでしょうか。
勝ったセダブリランテスはスムーズな競馬ができましたね。スタートして好位3番手からの競馬で、前をみながらレースを進めることができました。今回でまだ3戦目ですし、まだまだ伸びしろがあるないようだったのでこれからが楽しみな馬ですね。

人気のサトノクロニクルですが、今日は行きっぷりがそんなに良くありませんでしたかね。鞍上の川田将雅騎手がずっと手を動かしていたように見えました。最後の直線ではそれなりに脚を使っているので、まだまだ見限れないと思います。
ライジングリーズンはどうしたんでしょうか…。4コーナーまでレースの進め方は良かったですし、手ごたえもあったように見えましたが、直線に入ってからはズルズルと下がっていきました。こちらの敗戦は気になるところですね。

本命にしたウインガナドルが2着にきたものの結果はハズレ…。
残念な結果が続いてますが来週も競馬を楽しんでいきましょう(^^♪

お子さんへのプレゼント